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エンデュランス の 出場資格 エンデュランス競技は60kmから160kmを、馬の健康状態に注意しながら時間を争うという競技です。 従って、人馬ともに最初は短い距離から練習を始め、徐々に距離を伸ば していくようにしなければなりません。 エンデュランス大会は一般につぎの距離でおこなわれてます。 20km: トレーニングライド 40km: トレーニングライド 60km: エンデュランス 80Km: エンデュランス 主催者によって多少の違いはありますので、詳細はそれぞれの大会要綱をご覧ください。 <選手資格> エンデュランス競技に出場するためには以下のようなステップで数回の競技会に出場して 資格を積み重ねばなりません。 (第0ステップ)10Km 資格なしに出場できるのはこの距離です。 制限タイムがありますので(1時間30分から3時間くらい)、この時間内で走らないと失権に なります。 (第1ステップ)20Km 平成19年から日本馬術連盟のC級または全国乗馬倶楽部振興協会の3級ライセンス がなければ参加できません。 制限タイムがありますので(1時間30分から3時間くらい)、この時間内で走らないと失権に なります。 20Kmの完走と筆記試験により日本馬術連盟のエンデュランスC級または 全国乗馬倶楽部振興協会のエンデュランス3級を取得できます。 (第2ステップ)40Km エンデュランスC級またはエンデュランス3級をもってないと出場できません。 これも制限タイムがあります(3時間から5時間くらい)ので気をつけてください。 40Kmの完走と筆記試験により日馬連のエンデュランス限定B級または 全乗協のエンデュランス2級を取得できます。 (第3ステップ)40Km もう一回40Kmを完走しないと次の60Kmエンデュランスに進むことはできません。 (第4ステップ)60Km 40Kmを2回完走していること。 日馬連のエンデュランス限定B級または全乗協のエンデュランス2級以上の資格が 必要です。 初めてのの60Kmはノービスクラスとし制限時間内(一般的に5時間から7時間くらい)に 走行しなければなりません。 (第5ステップ)60Km 60Kmの完走暦のあるものは時間を争うエンデュランス競技として出場することができます。 (第6ステップ)80Km以上 40Kmを2回と60Kmを2回完走していること。 一般に日馬連の公認競技のため、日馬連の会員でありエンデュランス限定B級以上の 資格が必要です。 <馬資格> 基本的にはエンデュランス競技は自馬での出場ですが、乗馬クラブが認めた場合には 貸与馬でも出場可能です。 20Km・40Km 5歳以上であること。 大会によっては3歳・4歳でも訓練のため出場できる場合もあります。 60Km 5歳以上であること。 40Kmを1回以上完走しないと出場できません。 80Km 5歳以上であること。 一般に日馬連の公認競技のため日馬連に登録していること。 40Km・60Kmを各1回以上完走しないと出場できません。 |